CASESTUDY
ケーススタディ  レジャー用品メーカーのケース
レジャー用品メーカーのケース
依頼内容海外でのブランド力、認知度を国ごとに調査し
改めて海外での経営戦略を練り直したい。
  • 以前から海外でも評価が高いメーカーで、一定の認知度もあり、売り上げも好調を維持していた。しかし、その認知度やブランド力に関しての指標は各営業担当の主観に頼ったものであり、正確に把握するための裏づけにはならなかった。そこで、統一された指標のもと、改めて数値化する為にネオマーケティングが調査を実施した。
  • 企業データ レジャー用品の大手メーカー、特にその品質は海外でも高い評価を集めている。
    事業内容=レジャー用品製造販売事業/従業員数=不明
ネオマーケティングのこの一手! ネオマーケティングのこの一手!
K・M<br>
ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第3チーム
K・M

独自のネットワークで8カ国を一斉に調査
国毎に異なるブランド力、認知度を正確に把握し
各国の経営戦略に有用な指標を得た

調査を実施した国は、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オーストラリア、ロシア、台湾、韓国の計8ヶ国。日本のメーカーということもあり、台湾、韓国では非常に認知がされているという結果が出た。ヨーロッパ各国の状況は様々で、市場に開拓余地がある国が明らかになった一方で、飽和状態になっていような国も見受けられた。この数字を元にプロモーションにかける予算配分や方向性の調整をその国の状況に合わせて展開し、より効率的な経営戦略を立てられることとなった。また、本調査に先駆けて行った予備調査では、ドイツにおいて該当製品の使用が免許保有者に限られていたことが発覚し、対応を変更。本調査で十分な回答が得られないという事態を未然に防ぐことができた。

その手があったか!
①海外での一斉調査
②予備調査でリスクを回避
K・M<br>
ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第3チーム
K・M
ネオマーケティングの手法
①海外調査
ネオマーケティングの独自ネットワークで、海外の調査パネルにもアプローチが可能。
②予備調査
予備調査でリスクを回避するだけではなく、本調査の妥当性や正確性を高めている。