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ケーススタディ  PR会社のケース
PR会社のケース
依頼内容毎年代わり映えがしない季節商品のPRを
新しい切り口での訴求に変えていきたい。
  • PR会社から、クライアントの大手食品メーカーの販促についての依頼。冬の季節商品に関するプロモーション展開が毎年同じような内容になってしまい、思うようなPR効果があげられていない状況を打開したいという相談に対し、ネオマーケティングは調査データを用いてのリサーチPRを提案。単純な広告とは異なる、リサーチPRの仕掛けとは。
  • 企業データ 国内の様々なメディアと関係を持ち、各業界の大手クライアントを抱えるPR会社。
    事業内容=広告宣伝事業/従業員数=不明
ネオマーケティングのこの一手! ネオマーケティングのこの一手!
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ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第1チーム
T・T

特定商品を広告で宣伝するのではなく
商品カテゴリー全体を盛り上げる記事で
多くのメディアに掲載された

こちらのPR会社では以前からリリース作成のアウトソーシングを検討していたが、ネオマーケティングは調査からリリース作成までを一気通貫して行っていたこともあり、依頼をいただいた。そのPR会社のクライアントである食品メーカーが毎年展開する、冬の季節商品販促キャンペーンではどうしても「温まる」などの定番キーワードを軸にした、変化のないPRになってしまいがちだった。そこで新しい切り口のPRストーリーをいくつか用意し、裏付けデータを取るための調査を実施。調査結果を受けて「子供に食べさせたい」ナンバーワンという切り口のストーリーを採用、記事にしたところ、各種メディアに取り上げられることに成功した。その結果、商品カテゴリー自体が大きな盛り上がりを見せる事となり、該当商品の売り上げUPを呼び込んだ。さらに、調査データは店頭POPでも二次活用され、大きな反響を収めることとなった。

その手があったか!
①目を引く切り口で、多くのメディアに露出
②ストーリーを複数用意した質問設計
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ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第1チーム
T・T
ネオマーケティングの手法
①記事作成のノウハウ
特定商品のPRはいわゆる広告になってしまい、メディアからの自発的な掲載は見込めず、多額の広告費が必要になる。そこで、特定カテゴリーの調査結果を記事にすることで、広告化を回避し、より多くのメディアに取り上げられた。PRまでを見据えた質問設計が成功を収めた好例となった。
②失敗しない質問設計
「第三者公共性」を掲げた弊社の調査では、稀に期待した調査結果が出ないこともあるが、複数のストーリーを予め用意することで次善策を講じることができる。