CASESTUDY
ケーススタディ  医薬品メーカー
医薬品メーカー
依頼内容既に処方が完成している治療薬の
ターゲット層を正確に把握したい。
  • 新商品の販売戦略をたてるための依頼。既に治療薬の中身は出来上がっているが、メーカー側がターゲット層を正確に把握できていない。そこで改めてターゲットを正確に把握し、販売戦略を反映する目的で調査を実施した。通常はターゲットが決まっていて、そこに対する調査をして治療薬の中身を決定していくが、今回はまったく逆の依頼となった。
  • 企業データ 創業100年以上の老舗医薬品メーカー。外用剤のトップメーカーとして、国内で不動のブランドを築きあげた。
    事業内容=医薬品製造販売業/従業員数=約300名
ネオマーケティングのこの一手! ネオマーケティングのこの一手!
ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第3チーム
S・K

綿密に組まれた質問設計でメーカーの狙いと、ユーザー意見のギャップを顕在化した

グループインタビューによる調査を実施。人によって症状の出方や、悩みの深度がバラバラであったが、リクルーティング時に症状が出ているパネルを客観的に判断し、正確な指標を得ることができた。また、グループインタビューではワークショップ形式を多く取り入れ、疾患についてというナーバスな議題にも関わらず、活発な意見交換がなされる結果となった。出された結果を分析すると、メーカーの商品企画意図とユーザーの意見とのギャップが大きく見られ、改めてその販売戦略を大きく検討し直す必要が明らかとなるものだった。
その後も平行して行っているWeb調査のデータを活用し、販売開始に向けての準備を着実に進めている。

その手があったか!
正確な調査対象を得るためのリクルーティング
ワークショップ形式でのグループインタビュー
ネオマーケティング
マーケティングソリューションG 第3チーム
S・K
ネオマーケティングの手法
正確なリクルーティング
人によって症状の出方や、悩みの深度がバラバラであったが、リクルーティング時に症状が出ているパネルを客観的に判断し、最適なパネルをピックアップした。
ワークショップ形式で、活発な意見交換。
緊張しやすいグループインタビューでの環境づくりに気を配り、さらにワークショップ形式でのディスカッションを多く取り入れることで、非常に活発な意見交換がなされた。
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