COLUMN企画書・マーケティングに使える調査データ
目的別・閲覧ターゲット別に使えるマーケティング調査データを複数まとめて紹介
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自社の広告をどこに出稿する?…多種多様なメディアが混在する現在、それぞれの特性を探る。

2014年09月17日 企画書に使える「調査データ」まとめ

広告効果を期待するにはメディアそれぞれの特性を理解しておくことが必要です。自社の広告をどこに出稿しようか迷ったときには、調査結果の数字を参考にすることで、メディアユーザーの実態を読み解くことができます。また、複数の調査結果から、多角的に広告の出稿について考えていくと、企業目線からでは知り得なかった多くの発見があります

今回は、各メディアやデバイスに関する調査結果(※)からそれぞれの特性を解説。時代の流れをキャッチしながら、適切な広告の出稿先を見ていきましょう。
(※)ネオマーケティング調べ

年齢が上がるほどYahoo!利用率が増える!?…メディアに関する調査

検索エンジンといえば、GoogleとYahoo!が代表的ですが、「メディアに関する調査」
によると、全体的にはYahoo!を利用している人の方が多いことがわかりました。さらに年代別で見ると、20代はGoogleとYahoo!が利用率が同じなのに対し、年齢層が上がるほどYahoo!利用者が増えていることがわかります。この結果から、中高年層向けのサービスのリスティング広告で出すなら、Yahoo!の方が見てもらいやすいということがわかります。

その他にも、広告が面白い&広告がきっかけで商品購入した経験があるメディア1位に「雑誌」が選ばれており、雑誌が持つ広告の効果が高いことがわかりました。広告先を雑誌として検討するだけではなく、ターゲットが読みそうな雑誌を買ってみてどんな広告が載っているかについて研究してみると面白い発見があるのではないでしょうか。

楽天市場とAmazonどちらが使われている?…インターネットに関する調査

大手ECサイトでは、楽天市場とAmazonが有名ですが「インターネットに関する調査」よると、20代はAmazonの利用者が多いのに対し、60代は楽天市場を利用する人の方が多いことがわかりました。この結果から、ターゲットの年齢層に合わせて、楽天市場とAmazonのどちらを活用していくべきなのかがわかります。
また、よく利用するSNS・動画サービスでは、Youtubeが1位で過半数を占めていることから、動画広告を出稿して幅広いリーチと認知を獲得したいなら、Youtubeが高い効果を見込めると言えそうです。

Twitterを毎日見る人は半数以上…Twitterに関する調査

情報収集に役立てている人も多いTwitterですが、「Twitterに関する調査」から、閲覧頻度の調査結果を見てみると、「ほぼ毎日」と答えた人が半数以上。企業でも無料で使える販促ツールとして活用しているところが多いですが、まだまだTwitterのアクティブユーザー数の割合を見ても、引き続き広報として活用価値があるように見受けられます。

まだTwitterを使いこなせていない企業も、「これからもTwitterの利用頻度は変わらない、もしくは増える」と答えている人が、全体の約8割いるのを見ると、目的によりますが、今後もビジネスに役立てられる可能性を持つツールという見方ができそうです。

まとめ

調査結果から出たメディアの実態を知ることで、ターゲットに届きやすい広告出稿に役立てることができます。また、例えば、クライアントやマネージャーに次の広告出稿メディアを提案する時など、調査データによって、そのメディアユーザーの現状を明らかにするができ、より説得力を強化することができます。

***
今回ご紹介したアンケート結果のほかにも、独自に行ったアンケート調査データもダウンロードすることができますので、マーケティングツールとして利用してみてはいかがでしょうか。

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