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子どもを持つ「今の親」の本音とは!?子育て&教育事情の実態がわかる調査レポートまとめ4選

2014年10月15日

2011年度から学習指導要領の改定に伴って始まった「脱ゆとり教育」。それにより小学校高学年の英語の授業が必修化されるなど、教育に変化が起きています。
そんな現代の子育て&教育事情について親はどのようなことを考え、行動しているのでしょうか? 親が胸に秘める本音を明らかにする調査レポート※を、4つまとめてご紹介いたします。
※ネオマーケティング調べ

「英語教育は小学校前に始めるべき」が75%…「英語教育に関する調査」

「英語教育に関する調査」として0歳~12歳の子どもに英語教育をしている男女500名にアンケートをとったところ、英語教育は小学校前に始めるべきと回答したのは75%にのぼりました。さらに0歳~3歳に英語教育を始めるのが良いと答える人が41.2%おり、「子どもが小さいうちから英語教育を始めたい」と考える人が多いことがわかりました。
ほかにも、子どもに見せている英語番組、英語教育にかける費用など、英語教育への取り組み方がうかがえる結果となりました。

食育の認知度は8割以上!家庭の食卓は平均62.9点?…「食育に関する調査」

「食育に関する調査」で、小中学生の子どもを持つ20歳以上の母親500人に食育についてのアンケートをとったこところ、「食育を知っている」と答えたのは8割以上となり、「食育」という考え方が一般的になっていることがわかりました。
また、「家庭の食生活に点数をつけるとしたら?」との問いに対し、最も多かったのは、61~70点の21.8%。平均点にすると62.9点となりました。

一番人気の習い事は「水泳」と「ピアノ」…「子どもの習い事に関する実態調査」

「子どもの習い事に関する実態調査」で、10歳以下の子どもを2人持つ親500人に「第一子に通わせている習い事」と「第二子に通わせたい習い事」を聞いたところ、共通して「水泳」と「ピアノ」、「英語」に人気があることがわかりました。また、「習い事に通わせていない」「習い事通わせる予定はない」と答える人も2割以上いる結果となり、習い事に通いたくても経済的な理由で難しいと答える人も目立ちました。

携帯電話を持つ子どもは4人に1人?…「子どものケータイ利用に関する実態調査」

「子どものケータイ利用に関する実態調査」で、全国の10歳以下の子どもを持つ親500人にアンケートをとったところ、子どもに携帯を持たせている人は24.6%で、約4人に1人が携帯電話を持っている結果となりました。
その理由としては「どこにいても連絡が取れるように」「GPS機能で居場所が確認できるから」「防犯対策として」が最も多く、子どもを守るためのツールとして持たせている人が多いことがわかりました。

まとめ

時代と共に教育方針が変わることで、親の教育や子育てに対する意識も変わっていきます。今回ご紹介したアンケート調査をもとにして一般的な小学生像を設定すると、習い事に学習塾と水泳(もしくはピアノ)をやり、携帯は持っていない。さらに、その親は、「英語」教育に関心を持っていると仮定することができます。

これはあくまでも回答の多かったデータを参考にしたものであり、全てに当てはまるわけではありませんが、データを1つにまとめると、このような「一般像」や「仮説」が見えてきます。これをもとに、例えば「子どもの教育を充実させたい親に対する新商品・サービス」に関する企画書や提案書を作成することで、説得力のある内容となることでしょう。このように、企画書・提案書の説得力強化のためにも、調査結果の活用をおすすめします。

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今回ご紹介した4つだけでなく、そのほかの調査レポートも無料でダウンロードが可能です。あわせてマーケティングに役立ててみてはいかがでしょうか。

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