INVESTIGATION独自調査レポート
独自で調査した市場調査・マーケティングリサーチのレポート
PRESS RELEASE
2018-10-12金曜日リリースデータ
株式会社ネオマーケティング

地域別の働き方に関する意識調査

仕事・経済

アルバイト・パートで働いている人、働いてもよいと思う1719人に聞いた

「地域別の働き方に関する意識調査」

働き方や仕事に求めることに、地域差はどの程度あるのか?


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総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。
今回2018年10月3日(水)~2018年10月4日(木)の2日間、アルバイト・パートで働いている方、これからアルバイト・パートで働いてもよいと思う学生、主婦、休職・求職中の女性を対象に「地域別の働き方に関する」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

昨今、副業や在宅ワークなど、オフィスに留まらない働き方が注目されております。情報技術の進歩や規制緩和によって、プライベートとワークを見直していく世の中の流れがあるように感じます。しかし、企業の正規雇用労働者を対象とする話が中心となっているため、雇用形態による意識の差に言及されることはほとんどありません。
また、「働き方」は出生率の低下、労働人口の減少問題、男女の労働機会とも関わってくるテーマであり、地域差があると考えられます。
以上のことを踏まえて、今回は「パート・アルバイト」として働く意思のある女性が希望する、労働条件・労働環境、職場を地域ごとに把握する調査を行いました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査概要

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、20歳~59歳のアルバイト・パートの方、アルバイト・パートで働いてもよいと思っている学生、主婦、休職・求職中の方
  3. 有効回答数:1719名(47都道府県について、各最大50サンプルを上限とした回収ベース)
  4. 調査実施日:2018年10月3日(水)~10月4日(木)

「地域別の働き方に関する意識調査」主な質問と回答と一部抜粋

◆望む働き方は?

「オフィスワークが」41.5%で最も高く、次いで「在宅ワーク」31.2%となった。どの地域も、オフィスワークと回答した人が在宅ワークより多く、特に中部地方では52.9%と半数以上の人がオフィスワークを望んでいる。雇用形態、仕事内容によっては、在宅ワークが必ずしも望まれているというわけではなく、オフィスと在宅の両立を求める人も、全体の2割程度にとどまった。

◆望む通勤時間は?

居住地域別でみると、関東、関西は「30分以内」の割合が最も高く、都道府県のGDP額別でみると、GDP30兆円以上、GDP30兆円未満15兆円以上の都道府県では「30分以内」の割合が最も高い。30分以内の割合について地域差はあるものの、どの地域においても、希望する通勤時間は30分が1つの目安となるようだ。

◆望む通勤手段は?

大きな地域差が出る結果となった。東北、北陸をはじめ車通勤を希望する地方は車通勤、関東関西を中心とした大都市圏は公共交通機関を希望することがわかった。GDP額別に見た時はさらに違いが顕著となり、GDP30兆円以上の都道府県では、車通勤を希望する人は23.1%であるに対し、GDP3.5兆円未満の都道府県では69.6%となった。希望する通勤手段が、現在の公共交通機関の発達具合によっていることが、確認できたといえる。

◆日本で「サマータイム制度」を導入することをどう思うか?

サマータイムの導入については、賛成意見よりも反対意見の方が多い結果となった。ただ、「どちらともいえない」と回答する人が全体で5割程度おり、実感としてイメージできない人が
今後どう考えるかによって、導入に対する賛成と反対の割合は大きく変わるのではないだろうか。

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