RESEARCHマーティングリサーチ・市場調査
私たちのリサーチ業界に対する考え方や、お客様への想いをお伝えいたします。

私たちが考えていること

クライアントさまの明るい未来のためのお手伝いをさせていただくことができる、このリサーチというサービスは、その分、やりがいも責任も、非常に大きい仕事だと考えております。

私たちが辿りついた真実

WEB隆盛以前から、「会場調査(CLT)」や「グループインタビュー」、「郵送調査」といった従来の調査手法で、リサーチサービスをご提供しておりました。
市場調査・マーケティングリサーチといっても、柱となってくるのは人と人のコミュニケーション。アナログの調査実績を重ねる中で得られた知識やノウハウは、まさにリサーチの「本質」を突いていました。
手間ひまを惜しまず、当たり前のことを、当たり前にやる。このことは、需要の増加にともなってネットリサーチサービスを開始してからも、質の高い調査サービスを提供する上では、どうしても欠かすことができない大切な要素だったのです。

リサーチ業界の現状

本来、市場調査・マーケティングリサーチというものは、クライアントさまが経営上の大事な判断・決断をしなければならないときに、最大限、その可能性を探り、力強く指針を示す、もしくは失敗するリスクを最小限に抑えるという、非常に重要なものです。
そういう前提がありながら、リサーチ会社によってはクライアントさまのほうで作成された調査票(アンケート)が確認やチェックの工程無しに実査にかけられたり、専門的な知識や経験を持ちあわせていない方が自動集計ソフトを使って集計をおこなうといった現状があるようです。
ネットリサーチのみを行っているリサーチ会社では、本来、別の手法で対応しなければ解決が難しい課題に対して、手法ありき、自社が取り扱っているサービスありきで提案をおこなっているという事例も見うけられます。
クライアントさまは、そうして導きだされた調査結果をもとに、重大な意思決定や、商品の仕様・価格決定を下さなければならないのです。
こうした「ゆがみ」の悪影響は、クライアントさまはもちろんのこと、最終的には、生活者に及びます。こうした現状に、私たちはリサーチ業界の将来を危惧しています。

クライアントさまへの思い

会議イメージクライアントさまが、生活者への想いをサービス・商品として具体化する際に、正しい判断をできるかどうかは、「生活者が幸せになれるかどうか」に直結します。
だからこそ私たちは、生活者とクライアントさまを結ぶ、硬く強い架け橋となれるよう、精度の高い調査を行うための研鑽は惜しみません。
調査工程のひとつひとつを丁寧に、慎重に行いますし、クライアントさまはもちろんのこと、いつも「生の声」を届けてくださるアンケートモニターの方々にも、真摯な態度で接します。
あらゆる企業活動に、気軽にリサーチを取り入れていただけるような「なくてはならない業界」へ変革を目指すとともに、御社の一助となり、関わる人々がさらに幸せになれますように、社員一同、心より願っております。