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弊社が独自で調査した市場調査レポートやリサーチに役立つホワイトペーパーを紹介いたします。

食品・飲料

2019年06月20日

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全国の20歳以上の男女1000人に聞いた

お肉の購買行動と生産地イメージに関する調査

安全面でやっぱり国産のお肉が人気!
国内生産地別のイメージも取得!
お肉の購入時に重視することは「価格」と「鮮度」
「生産背景が明確であること」に購入意欲を示す人が半数以上も!

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総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回、2019年4月8日(月)~2019年4月9日(火)の2日間、全国の20歳以上の直近1ヶ月に自宅用にお肉を買った男女1000人を対象に「お肉の購買行動と生産地のイメージ」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

2019年5月には令和初の国賓として、トランプ大統領が訪日しました。首脳会談では農産物についても話合いが行われたようです。米国から輸入している食べ物の一つに、私たちの食生活に欠かせないお肉があります。これから夏を控え、バーベキューやビアガーデンでお肉を食べるという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は人々のお肉の購買行動と生産地ごとのイメージを詳細に聞く「お肉の購買行動と生産地イメージに関する調査」を行いました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査概要

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳以上の直近1ヶ月に自宅用にお肉を買った男女を対象に実施

有効回答数:1000名(性年代:各100名ずつ)

調査実施日:2019年4月8日(月)~2019年4月9日(火)

◆「お肉の購買行動と生産地イメージに関する調査」主な質問と回答の一部抜粋

◆お肉を購入する時に重視することは?

お肉を購入する際に重視することは、牛肉・豚肉・鶏肉全てにおいて「見た目の鮮度」「100グラム当たりの価格」「肉の色が良いこと」「消費期限」などの選択肢が多くの回答が集めました。

◆購入時に魅力的に感じることは?

「生産背景が明確なこと」や「生産者の顔が見ること」など、お肉の生産地情報や生産者の情報を提示することが、お肉の品質や安全面で良いイメージを与えることが伺える。

◆生産地ごとのお肉の安心感

外国産の牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉について「どちらかというと不安」「とても不安」と回答する人の割合が、国産のそれと比較してかなり高い。味付け肉やソーセージなどの加工肉全般については、1割強の人が不安だと回答。

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