INVESTIGATION独自調査レポート
独自で調査した市場調査・マーケティングリサーチのレポート
PRESS RELEASE
2015-03-31 火曜日
株式会社ネオマーケティング

PCユーザーに関する調査

全国のWindowsPCをお持ちの20歳以上の男女800人に聞いた

「PCユーザーに関する調査」

仕事用とプライベート用PCでブラウザが違うと回答 5人に1人。社会人になってからのPC利用 年代によって大きな差が。プライベート用PCを利用して持ち帰って仕事した経験40.7%


総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なってお ります。今回2015年3月12日(木)~2015年3月13日(金)の2日間に、仕事とプライベートでPCを利用しており、かつWindowsPCをお持ちの20代以上の男女800人を対象に「PC」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

3月17日(現地時間)に米Microsoft Corporationが公式ブログBlogging Windowsで次期バージョンのOS「Windows10」を今夏にリリースすることを明らかにしました。「Windows10」は190ヵ国・111言語での同時リリースとなるそうです。スマートフォンの普及により、インターネットはさらに身近になり、仕事でもプライベートでもインターネットは欠かせないものとなりつつあります。また昨年からIoT(Internet of Things):モノのインターネットという技術も注目されはじめ、ますますインターネットの世界から目が離せなくなります。そこで今回は、「仕事とプライベートで使用するブラウザ」「仕事とプライベートで利用する検索エンジン」「サービスごとに最も利用する検索エンジン」など「PC」をテーマにした意識調査を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査概要

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、仕事でもプライベートでもPCを利用していて、かつ自身が持っているPCのOSがWindowsで、週に1回以上プライベートでPCを利用している全国の20歳以上の男女
  3. 有効回答数:800名
  4. 調査実施日:2015年3月12日(木)~2015年3月13日(金)

「PCユーザーに関する調査」主な質問と回答

◆仕事用とプライベート用のPCブラウザは一緒?

「いいえ」と回答19.4%と5人に1人という結果に

◆PCごとの設定ブラウザは?

仕事とプライベート共用は「Internet Explorer11」25.0%と最も高く

◆仕事用とプライベート用のPCでよく利用する検索エンジンは一緒?

「いいえ」と回答12.1%

◆サービスごとに最も利用する検索エンジンは?

「ニュース」と「天気」は【Yahoo!】が約7割
「地図」は【Google】53.5%とサービスごとに差が

PCを利用し始めたのは社会人になってからですか。

20代は16.5%、50代以上は92.5%と
年代によって大きな差が

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Q1. あなたは仕事用のPCとプライベート用のPCでそれぞれ主に使用するブラウザは一緒ですか。(単数回答)【n=800】

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仕事用とプライベート用のPCでそれぞれ使用するブラウザは一緒かお聞きしたところ、全体では「はい」と答えた方が80.6%となりました。5人に1人は仕事用とプライベート用のPCのブラウザが違うようです。年代別でみると、各年代別に大きな差はないものの、40代の「はい」が85.5%と仕事用とプライベート用のPCのブラウザが一緒と回答した方が一番高い年代となっています。

Q2.あなたがPCを利用するようになったのは、社会人になってからですか。(単数回答)【n=800】

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PCを利用し始めたのは、社会人になる前か、なってからかをお聞きしたところ、全体では「社会人になってから」が54.8%となりました。年代別でみると、年齢が上がるにつれPCを利用し始めたのは「社会人になってから」の回答が多くなっていることが分かりました。爆発的にPCが一般消費者に普及したきっかけとなったWindows95が発売されて今年で約20年となり、その影響のため年代別でPCを利用し始めた時期に差が出ていると思われます。

Q3.PCごとに現在設定されているブラウザをお答えください。(単数回答)【n=800】

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PCごとに現在設定しているブラウザをお聞きしたところ、【仕事用とプライベート用共用PC】の645人は「Internet Explorer 11」が最も高く25.0%となり、次いで「Google Chrome」20.0%となりました。一方、仕事とプライベートで別々のブラウザを設定している155人は、【仕事用PC】では「Internet Explorer 11」が最も高く25.2%、【プライベート用PC】では「Google Chrome」が最も高く31.0%、次いで「Firefox」25.2%という結果になりました。

Q4.仕事用のPCとプライベート用のPCのブラウザがそれぞれ違う理由をお答えください。(自由回答)【n=155】

・会社のは決められていてプライベートは自分の使いやすいのを使っています。(28歳女性)
・IEがウイルスに感染騒ぎがあった際に会社のブラウザがGoogleChrome に変わった。(30歳女性)
・仕事用はIE(これの指定が多いから)、プライベート用はGoogleChrome(動きが早いし、拡張機能があるから) たまにファイアフォックス(動作が速い)ので。(53歳男性)
・会社の推奨ブラウザはファイアフォックスだがプライベートではインターネットエクスプローラーが使いやすいから使用している。(34歳男性)
・プライベート→Google Chromeをメインに、Internet Explorerをサブに使っている。Google Chromeの方が軽く、拡張機能も豊富なため。 仕事→Internet Explorer。使っているシステムの中にInternet Explorerでしか使えないものがあるため。(26歳男性)
・プライベート用は自分の好きなブラウザをインストールして使っているが、仕事用は他の人が使うかもしれないから標準のブラウザにしている。(50歳女性)


仕事用のPCでは、会社の規定など決められているため標準の「Internet Explorer」で、プライベートでは速度や機能や使い慣れているなど好きなブラウザにするという理由が多く挙げられました。

Q5.あなたは仕事用のPCとプライベート用のPCで、それぞれ主に利用する検索エンジンは一緒ですか。(単数回答)【n=800】

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仕事用とプライベート用のPCでそれぞれ主に利用する検索エンジンが一緒かお聞きしたところ、全体では「はい」と答えた方が87.9%となりました。多くの方が検索エンジンは仕事用でもプライベート用でも同じものを利用しているようです。性年代別で見ると、「はい」の回答割合で最も高いのは、男性:30代で96.0%となり、最も低いのは女性:30代で77.0%と30代の男女で大きな差が見られました。

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