INVESTIGATION独自調査レポート
独自で調査した市場調査・マーケティングリサーチのレポート
PRESS RELEASE
2017-02-22水曜日リリースデータ
株式会社ネオマーケティング

古着に関する調査

住まい・暮らし

全国のここ1年間に古着を購入した10歳~59歳の男女1000人に聞いた

「古着に関する調査」

古着を購入する頻度と古着以外を購入する頻度 変わらず。 「2~3ヶ月に1回程度」が最多。購入したことがある古着「トップス」69.6% 購入を躊躇する古着「靴」38.5%


総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2017年1月5日(木)~2017年1月10日(火)の6日間、全国のここ1年間に古着を購入した男女1000人を対象に「古着」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

CMでもおなじみとなったメルカリをはじめとするフリマアプリの登場や、ファッション通販サイトのZOZOTOWNがブランド古着買取サービスを始めたことなどにより、古着を購入する場所や購入する頻度など状況は大きく変化を遂げているのではないでしょうか。そこで今回、「古着を購入した場所」や「古着と古着以外を購入する頻度」など「古着」に関する調査を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査概要

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国のここ1年間に古着を購入した10歳~59歳の男女を対象に実施
  3. 有効回答数:1000名(男性・女性:各500名)
  4. 調査実施日:2017年1月5日(木)~2017年1月10日(火)

「古着に関する調査」主な質問と回答と一部抜粋

◆古着を購入した場所は?

リサイクルショップ」47.7%、次いで「古着専門店」が42.3%。
「フリマアプリ」は17.6%。10代~20代の利用者が多いことがわかった。

◆購入したことがある古着は?

全体では「トップス」と回答した方が最も多く69.6%。
男性は「ジャケット/アウター」62.6%、女性は「トップス」77.2%が最多。

◆古着と古着ではない衣服を購入する頻度は?

最も多い回答は、どちらも「2~3ヶ月に1回程度」。

◆古着での購入を躊躇するものは?

最も多い回答は「靴」で38.5%。次いで「パンツ」24.2%、
「トップス」19.5%の順。「靴」と回答したのは女性に多い。

◆あなたが、古着を購入する際にメリットだと思うことをお答えください。

「低価格」が最も多く81.4%。第2位の「他の人が持っていないものが見つかる」26.1%に約55ポイント差をつけた。

20170419_001

リリース・ローデータ・GT表は、下記より無料でダウンロードいただけます!(一部の調査を除く)

リリース・ローデータ・GT表をダウンロードリストに追加ダウンロード済
関連する独自調査レポート
春のファッションアイテムに関する調査 働く女性のファッション事情に関する調査 浴衣に関する調査
ネオマーケティングへのお問い合わせ

ご相談やお見積もり、資料請求はお電話かフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

03-6328-2881

お問い合わせフォーム