INVESTIGATION独自調査レポート
独自で調査した市場調査・マーケティングリサーチのレポート
PRESS RELEASE
2015-03-31 火曜日
株式会社ネオマーケティング

異性受けするお酒の飲み方に関する調査

立教大学経営学部の学生が気になることを大調査!!
未婚かつ今まで異性と 2 人きりで飲食店でお酒を飲んだことがある方 1000 人に聞いた

「異性受けするお酒の飲み方に関する調査」

異性が飲んでいると魅力的に見えるお酒 男女に違い
男性 52.2%「カクテル」、女性 43.0%「ビール」が 1 位に
うす暗いバーで飲むこと、男性は「全然 OK」女性は「相手によって OK」


立教大学経営学部の秋学期科目「eビジネス&マーケティング」(担当:大嶋淳俊先生)を受講した学生と総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)は、「異性受けするお酒の飲み方」をテーマとした共同調査を実施しました。今回は、2015 年 2 月 24 日(火)~2015 年 2 月 27 日(金)の 4 日間、20 歳~34 歳の全国の未婚かつお酒が飲めて、今まで異性と 2 人きりで飲食店でお酒を飲んだことがある男女 1000 人を対象にインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

20歳になり、お酒が飲めるようになると様々な場でお酒を飲む機会が多くなってきます。お酒の種類は多様にあり自分の好みのお酒を飲むことがリラックスできる時間という方も多いのではないでしょうか。そこで今回2~3ヶ月に1回以上の頻度で異性と2人きりで飲みに行く男女500名、半年に1回以下の頻度で異性と2人きりで飲みに行く男女500名の合計1000名に対して「異性受けするお酒の飲み方に関する調査」を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査概要

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEB アンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、未婚で異性と 2 人きりで飲食店でお酒を飲んだことがある 20 歳~34 歳の男女を対象に実施
  3. 有効回答数:1000 人(2~3 ヶ月に 1 回以上の頻度で異性と 2 人きりで飲みに行く方、半年に1 回以下の頻度で異性と 2 人きりで飲みに行く方:男女各 250 名)
  4. 調査実施日:2015 年 2 月 24 日(火)~2015 年 2 月 27 日(金)
  5. 調査立案者: 立教大学経営学部国際経営学科 4 年次 1 名
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「異性受けするお酒の飲み方に関する調査」学生からの感想

多くの人にとって宴会の席でのお酒の飲み方は、大学時代などにおいて所属するコミュニティの中で少しずつ学んでいったものだと思います。実際に先輩や友人たちと一緒に飲むことで、周りから教わる部分が多いのが宴会での立ち回り方なのではないでしょうか。しかし、一対一のデートとなると話は別です。異性の前で失敗したくない。そんな風に考えている人も多いのではないかと思い今回の企画を考えるに至りました。
アンケート結果の中で面白いと感じたのは、男性が甘いお酒を飲むことに対して否定的な女性がほとんどいないということです。また対面席よりも、相手の顔を常に見て話さなくて済むタイプの席を好む人が半数以上いるというのは意外でした。「男は男らしい、渋い酒を飲む」「デートは対面で」などといった従来の固定的な観念が昨今の日本社会において崩れつつあり、新しいお酒に関するライフスタイルが確立されつつあるのだなと感じました。
最後になりますがこの度のアンケートにご協力頂いた方々、そしてこのような機会を設けてくださった関係者各位、誠にありがとうございました。

Q1. あなたが本命の相手とお酒を飲む時のお酒の種類をお答えください。(単数回答)【n=1000】

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本命の相手とお酒を飲む時のお酒の種類についてお聞きしたところ、男女ともに「特に拘らず自分の好きなお酒を飲む」という方が一番多いという結果となりました。

【学生コメント】
やはり相手に関わらず自分の好きなお酒を飲む人が多数派のようです。個人的に意外だったのが異性とお酒を飲む頻度の低い女性ほど自分の好きなお酒を頼む場合が多いことです。

Q2. 異性と2人きりで初めてお酒を飲む時、うす暗いバーで飲むことについてあなたのお気持ちをお答えください。(単数回答)【n=1000】

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異性と2人きりで初めてお酒を飲む時、うす暗いバーで飲むことについてお聞きしたところ、男性は「全然OK」が64.4%に対し、女性は35.2%と女性の方が低い結果となりました。男性の2~3ヶ月に1回以上の方と、女性の半年に1回以下の頻度の方では大きな差が出る結果となりました。

【学生コメント】
ここにきて差が出ました。やはり女性にとって、うす暗いバーに男性と二人で行く場合は相手を選ぶようです。男性にとって女性をうす暗いバーに誘って OK が出るということは脈ありと判断できるのではないでしょうか。異性とお酒を飲む頻度が低い女性であるほど脈ありの可能性は高そうです。

Q3. 2人きりでお酒を飲む時の、相手との理想的な席配置をそれぞれお答えください。(単数回答)【n=1000】

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2人きりでお酒を飲む時の、相手との理想的な席配置をお聞きしたところ、相手との関係によって大きく差が出ることがわかりました。

【学生コメント】
これも関係性によってかなり変わってくる面白い結果となりました。しかし男女によってあまり差はないようです。やはりデートの場合、ずっと対面で話していると気疲れしてしまうので常に顔を見て話す必要のない横並びと L 字が合わせて半数以上を占めています。お店の下調べが重要ですね。

Q4. 異性が飲んでいると魅力的に見えるお酒の種類をお答えください。(複数回答)【n=1000】

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【異性が飲んでいると魅力的に見えるお酒の種類をお聞きしたところ、男性では1位「カクテル」52.2%、2位「ワイン」37.0%、女性では1位「ビール」43.0%、2位「ワイン」「ウイスキー」38.6%と男女で大きく差が出ました。

【学生コメント】
カクテルやワインなど、オシャレで上品なイメージを持たせるようなお酒を飲む女性を男性は好んでいるようです。一方女性は、ビールやウイスキーは男らしさやかっこよさをイメージさせるお酒がランクインしましたね。ワインは男女共通で好まれるお酒のようですね。これも興味深いです。ワインの持つ知的なイメージは男女共通で魅力的に映るからでしょうか。

Q5. あなたが男性とお酒を飲む時に、下心を感じてしまうような飲み方をお答えください。(複数回答)【n=500】

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女性に対し男性とお酒を飲む時に、下心を感じてしまう飲み方をお聞きしたところ、全体では1位「ボディタッチが多い」80.8%、2位「自分の部屋に誘おうとしてくる」73.0%、3位「お酒を過度にすすめる」50.2%という結果となりました。

【学生コメント】
上位 2 つはダントツの数値ですね。男性は最後の勝負に出る時だけにしておくべきでしょう。また、あまり異性と飲む頻度が高くない女性の場合、外見を褒めすぎるのも注意が必要のようです。やはりどれも男性本位な思いやりのない行為なので、今一度男性は自分の行動を振り返ってみると良いのではないでしょうか。

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