INVESTIGATION独自調査レポート
独自で調査した市場調査・マーケティングリサーチのレポート
PRESS RELEASE
2015-04-15 水曜日
株式会社ネオマーケティング

ライフスタイルに関する調査

「ライフスタイル調査」

「ライフスタイルに関する調査」

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回、2015年3月11日(水)~2015年3月13日(金)の3日間、全国の20歳~69歳の男女2,000人を対象に「ライフスタイル」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。


調査背景

現代の生活者は、どのようなことに興味があり、どのような価値観でモノを選び、消費しているのでしょうか。
また、性別や年代によってどのような違いがあり、それがどのように変化していくのでしょうか。
そこで、全国の20歳~69歳の男女2,000人を対象として、性別や年代によるライフスタイルの違いを明らかにするために調査を行ないました。本調査に関しては、今後も定期的に観測を続けて、生活者の変化を探っていく予定でおります。

調査概要

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の男女20歳~69歳を対象に実施調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の男女20歳~69歳を対象に実施
  3. 有効回答数:2,000人
  4. 調査実施日:2015年3月11日(水)~2015年3月13日(金)

調査設問

20170419_001

回答者属性 と要約

20170419_001
ヤングからシニアへかけて年齢が高くなるほど、食生活、レジャー・余暇生活への消費意欲は増進。一方で、衣生活や自己啓発・能力向上への消費意欲は減退。
今後の生活において最もお金をかけたいことを聞いたところ、20代では「食生活」が30.0%、「レジャー・余暇生活」が22.3であり、年齢が高くなるほど増加している。一方で、 20代では「衣生活」が19.3%、「自己啓発・能力向上」が11.8%であったが、60代にかけて年齢が高くなるほど減少している。
50代~60代になると、「食生活」や「レジャー・余暇生活」「住生活」への意欲が大半を占める。
40代を境に健康面が気になる人が増加。50代が老後の生活設計に不安を感じるピーク。
悩みや不安を感じていることを聞いたところ、20代、30代では「自分の健康について」は4割弱であるが、40代になると5割を超える。「老後の生活設計について」は、年齢が高くなるほど増加し、50代では55.8%とピークを迎える。
これと関連して、お金についての考え方を聞いたところ、50代~60代は「利益が少なくてもリスクが少ない金融商品や金融機関を利用する方だ」が2割強であり、ローリスクローリターンの安全性を求める人が増えることが分かった。
シニアの消費価値観は、利便性を重視し、質の高いものを吟味。
20代では「買物をすることが好き・楽しい」が45.0%であったが、年齢が高くなるほど減少し、60代では29.3%になる。一方で、20代では「モノを買うときは見た目よりも使いやすさを重視する方だ」が10.5%であったが、年齢が高くなるほど増加し、60代では32.0%になる。
また、「多少高くても質の良いものを買うようにしている」は年齢が高くなるほど増加し、60代では30.8%になる。

今後の生活においてお金をかけたいもの

20170419_001
Q8 あなたは、今後の生活において、どのような面にお金をかけたいと思っていますか。最もお金をかけたいものから順番にお答えください。(お答えは1つずつ)※あてはまるものがない方も強いてでお答えください。

お金をかけたいものについて、1位と2位共に最も高いのは、「食生活」(35.1%)である。

ダウンロードリストに追加ダウンロード済
関連する独自調査レポート
第3回ライフスタイルに関する調査 女性の消費行動・ライフスタイル意識調査 第2回ライフスタイルに関する調査
ネオマーケティングへのお問い合わせ

ご相談やお見積もり、資料請求はお電話かフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

03-6328-2881

お問い合わせフォーム